固い握手

昨晩は卒団生との最後の練習を行いました

普段私はナイター練習に顔を出すことはあまりないのですが
最後なので出させて頂きました。

練習終了後、ちょっとしたセレモニーを行い

子供達と握手
いつもより長く、いつもよりしっかりと

こんなに固い握手があるのだろうかと
こんなに何か伝えようとする握手があるのだろうかと

子供達の真剣な思いに触れたような気がします。
とても嬉しくそして、また責任の重さも感じました。

"責任の重さ"について触れます

皆が心も体も満足に卒団するわけではありません。

負傷が癒えずにプレー出来なかった子、
家庭の事情で途中退団を余儀なくされた子もいます。

何ら解決の術を見いだすことが出来なかったことを悔しく
そしてお詫びしなければなりません。

このサッカー少年団は団スタッフの奮闘だけでは成らず
保護者、選手、周囲のサポートがあってこそ成り立っています。
独りよがりにならずに、支え合って前に進めるように努めて行かなくてはなりません。

地域の有志が支え
皆が地域を誇りに思い
多くの仲間と熱く交わっていく
そんなスポーツ少年団の良さを伝えていきたいと思います。
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by yusuhara | 2012-04-05 12:18 | サッカー(少年団) | Comments(0)