少年団の近況

ここ最近、正月が明けて伊勢招待は若いコーチに任せて(俺に任せるわけがないワハハ)
紀北しんきん杯帯同、小俣招待、卒団準備等々やり切ってきました。

どうにも1人でやッつけてしまうことに
孤独さと不安を感じてしまいました。

若いスタッフや新しいスタッフと一緒に考えたほうが
もっと面白いものができるだろうし

スタッフも結束し指導も良くなっていくだろうなと
今まで漠然と感じていたことが現実の問題となってきたわけですね。

例のというか、彼が投げ出した的になったため
後を引き継いできたわけですが、

後ろを振り返ると
所詮「我田引水」だったことに気が付きました(遅いよなぁ)

やはりチームを運営していくところで、1人がシャカリキになっている姿は宜しくないわけです。
現場でのコーチについては皆さんシャカリキに頑張ってもらってましたよ(^^ゞ

正直自分でも分かっていながら「独断専行型(独裁)」で来ましたが

この2年間で致命的なミスリードを行ってしまいました。
スタッフも増え、復帰してくれる方もいらっしゃる中でこういうこともあったので

次の新たな形に移ったほうがいいのかと感じでもあると、スタッフには思い切って「退く」と伝えたわけです。
まあ無礼千万、失礼な言い回し(書いたというか打ったわけですが)で今も申し訳ないと思っております。

「ずっと続けたい」という思いもあれば
「いつかは退かないといけない」という思いも自分の中で錯綜しております。

また身勝手なことですが追われるような退き方よりは
多少でも惜しまれる形で退ければいいなという思いもあります。

ともあれ、結論は先送りしたまま、とりあえず今年度の業務と、次年度のスタートをしつつ
もう一度自分の気持ち含めて早めに最終結論を出したいと思います。




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by yusuhara | 2015-03-31 17:26 | サッカー(少年団) | Comments(0)