指導のあり方

指導のあり方についての問題

まあ、でも今回は大問題ってわけじゃなくて
指導の指針もありながら、現状を見つめなおし、どうしていこうかという問題

例えば

サッカーはゲームですから「勝ちにこだわる」というところ
子供たちの勇気を奮い立たせることは大切であるし
サッカーはゲームですから、「勝ちたい」という思いが双方なければ
そもそもゲームが成立しません。

「勝利」よりも「技術」という議論もあるが
「勝てない技術」があってはイカンわけだなあと思いつつ

それでも「だから勝て」と言いにくかったりする・・・・・・

A1はトップチームだから、そういう部分で厳しくあるのは当然だと思うし
そう思わない選手はA1に行かなくてもいいと思うし
「サッカーやスポーツを楽しむ」というところは昔から尊重していますし
これからも変わりません

個人的に久保TD(TD=テクニカル・ディレクター)にはそういった面の「これまでの振り返り」をお願いしているところ。

創設期の小俣の子達は「小俣町」という単一の町の子で
街の子にはなみなみならぬ敵愾心を持っていたような気がする(大げさか)
だから練習試合とかになると 技術はないが闘志でサッカーをするといった感じだった。

でも最近の子供達は 平和で温和なので そんなことはない

「小俣らしさ」と僕らはよく使うけど、相当違ってきたのかもしれない

と久々にグダグダ書いてみた

保護者の方はどう思っているのかな?
お子さんの立ち位置にもよるんだろうけど

まあ子供たちにだけ進化を求めるわけにはイカンとスタッフも進化をし続けたいと考えております。

オッサンも最近モヤモヤ状態が続いております。
もちろん勝敗には関係のないことです。

しばらくまた駄文を書くと思いますのでご意見があればお願いします。





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by yusuhara | 2016-09-13 12:57 | サッカー(少年団) | Comments(0)