スタッフとして その1

小俣町スポーツ少年団サッカー部の理念(平成 27 年 3 月承認)
「サッカーを楽しみ、社会の中で感謝し、自ら考えて行動できる選手の育成」

小俣町スポーツ少年団サッカー部指導指針(平成 27 年 3 月承認)
「サッカーを楽しませ、大好きにさせる!!」
1. フェアプレー(暴力、暴言の徹底排除)
2. リスペクト(地域やサッカーに関わる全てに感謝し、大切にすることを行動に移し、伝える)
3. 指導力(日々、指導力の向上に努力する)

です。

現在部員128名

子供たちのサッカーに対する取り組み方については

①もっと上達したい、試合に勝ちたい
②楽しみたい、友達とサッカーで繋がっていたい
③何か運動したいのでサッカーをやっている
ではないかと思います。

スタッフからすれば、どの子供たちの欲求にも応えてあげたいし
①~③についてはどれも間違っていません。

スタッフはサッカーを教えているわけですから
①の考え方に選手自身が向かっていくように促していこうとしています。

②、③の考え方も大切だと思っています。

スタッフ間でも同じように思っていますが、それらの実現への手法であったり、考え方は違います。

スタッフもバックグラウンドが違います。
現役時代のポジションや受けてきた指導であったり、コーチの勉強の強さ、弱さも違います

子供ウケするコーチもいれば、子供から恐れられるコーチもいます。
見た目や性格などタイプは違うわけですね

昨年あたりから昔やってたスタッフ会議を復活させ定期的に開くようになりました

どうしても年齢のいった僕のようなスタッフが会議でほぼずっと話していると
若いコーチは「逆風にさらされている」ようで黙ってしまうような気がします。

若いコーチをもっと盛り立てて支えて行きたいと思っています。
これからのチームを支えるのは若手ですからね。






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by yusuhara | 2016-09-16 11:41 | サッカー(少年団) | Comments(0)