カテゴリ:サッカー(少年団)( 88 )

御礼

本日、伊勢市スポーツ少年団専門委員会会議に出席して、小俣町スポーツ少年団サッカー部での公式行事を終えました。
思えば21年間あまり、このチームに関わってこれたことを感謝いたします。

Jリーグ開幕前に「小俣町でもサッカーを」と思い競技団体として初めて社会人チームを立ち上げ

それが縁で運良く少年団の設立に関われました。

最近ではOB達含めて、公園でサッカーボールを追いかける子供達、親子を見かけるようになりました。

社会人チーム設立時に思ったことは

小俣を「サッカーの街」にすること

壮大というか無謀とも思いましたが、その種は蒔けたかと思っています。

少年団は退きますが、今後も「小俣のサッカー」について考え行動したいと思っております。
少し自由な立場になりましたので、しばらく充電してOB達の今後などを追っかけながら

何が出来るかを考えて行きたいと思います。

少年団に対しても別の視点から、助けになるようなアプローチができないか

模索していきたいとも思っております。

もともとは指導者より裏方が似合っている私

また何かお役に立てるかとは、思い上がりでなく、思っております。

少年団にもフラッと顔を出すかと思いますので、その節は宜しくお願い致します

これまでに関わってくださった多くの皆様に感謝を捧げます。

2017年3月30日 檮原 渉

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by yusuhara | 2017-03-30 21:41 | サッカー(少年団) | Comments(0)

無事に移行が

少年団スタッフにより無事に移行が可能になりそうです。

ありがとうございます

前代表が不調になり、急遽事務的な運営を引き継いでもう8年近くになりました
いわゆる緊急事態でした。
前前代表のムッシュ時代はうまく業務を分散していたのですが
前代表はすべて抱え込んでしまい、それを後方から援助することができませんでした。
私も同じく抱え込んでしまい、今に至ってしまいました。

私の場合は創設時代からいるということ
それなりに事務作業をこなしていること(結構膨大)
そういうことから周囲が私に物が言いにくい状況を作ってしまったということ
こちらも非対話で非常に守備的だったかなと思います

こういう状況になると私が居続けることで
結局元通りになってしまうなという危惧がありました

地域のスポーツは地域の人が面倒を見ていく
同じ人間がずっとやっていることが必ずしも悪いことではありませんが
流れぬ水はいつかは腐るもの、良いサイクルを作りチームを存続していくことが大切かと思います。

それと自分では気がついていないところでも、きっと閉塞感や問題があったのだと思います。
まあそんな私でも支持してくださる方もいらっしゃって嬉しく思ったのは事実です。
(まあなんか逆らえぬ雰囲気があってのことならお詫びいたしますm(_ _)m)

ここ最近、スタッフが生き生きと活動しております。
今より保護者との対話も増えるようです。
もっといいチームになるのではないかと思います。

強化のみでなく普及の部分、特に運動を楽しみたいという子供達のニーズだけは
しっかり守って欲しいということは伝えていきます。

私も今後は一人の保護者として、またスタッフOBとして、部を支える存在になれればと思います。
また県や市の協会(ちょっと頼まれごとあり)、マッチコミッショナー業務などなど
サッカー活動は続けていきますので宜しくお願い致します。

明野に戻ってきてから、奥さんや子供達に理解して貰いやってきました。
娘達にはサッカー協会の役員よりも少年サッカーをやっているオヤジを誇りに思ってくれていました。それに辞めると聞いて残念がっていたのは、寂しい思いをさせただろう娘達でした。
奥さんや奥さんの友達、僕がいないときに遊びに連れて行ってくれてた兄貴(独身誰かもらって)には感謝しきりです。
家族総動員じゃないとできない活動もどうかなと思います。

次に託すスタッフが困ったとき、私は助力は惜しみません。
そういう気持ちとスタンスで退団するということでご理解くださいませ。



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by yusuhara | 2017-02-06 09:19 | サッカー(少年団) | Comments(2)

少年団での活動終了

創設以来中抜き期間もありましたが
少年サッカー活動は今期で卒業というか交代します。

「とりあえず」運営を回すことだけに邁進しておりましたので
指導者としてはたいした実績も残せずにおりました。

内容・結果とも今ひとつやったしなあ

古い頭では新しい魅力が見いだせない・・・・

昔からの不文律とかに縛り付けてもいかんのかなとも思った次第です

事務作業的な引き継ぎは次年度そうそうに引き継ぐ予定です。
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by yusuhara | 2016-11-27 21:53 | サッカー(少年団) | Comments(0)

方向性

ここ数年我がサッカー部の所属部員は120名を超える盛況ぶり
商売だったらこれはありがたい話かと思います。

現在 127名 2016年度

内訳は
1年・・・・15名
2年・・・・26名
3年・・・・20名
4年・・・・28名
5年・・・・21名
6年・・・・17名
実は2名(1年と3年)増える予定

これだけいると選手自身の気持ちや向き合い方も色々
低学年ですと練習中 いなくなっちゃう選手もおります

うちは伊勢市から補助を受けている少年団ですから、
受け入れを拒んだりしてはいけないと思っていますし、
退部者の再入部も受けれております。
去る者追わず(すごく寂しいんだけどね)

普及という点では、日本サッカー協会に対し、及第点だと思います。

あとは育成(サッカーの技術)の部分かと思います。
育成の結果として、公式戦の結果はここ数年振るいません
ま、試合ですから負けることは致し方ないと思います。
そんなことより「サッカー嫌い」させては意味がありません。

選手は一所懸命ですし、保護者の方の応サポートも一生懸命です
スタッフも温度差や若干の方向性の違いはあれ、一生懸命にやっております

最近思うのですが、うちのスタッフはマジメな人が多い
頭でっかちに「指導者」ってな感じより子供たちには
田舎のサッカー好きなおっちゃん、お兄ちゃんというスタンスで子供たちと遊ぶほうが
響くんじゃないかねって思ったりします。

楽しく上手になるために
またサッカーなんて好きじゃないって子をいかにサッカー好きにさせるか
永遠の課題であります。



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by yusuhara | 2016-09-23 10:42 | サッカー(少年団) | Comments(0)

スタッフとして その2

スタッフとして保護者の方とどういう関係でいるかという話題

うちの団はスポ少になる前から不文律(明文化されていない決まり)がありました。
(今もあるんだろうけど)

①保護者はコーチの直接苦情や指示をしない。
②コーチは保護者に指示をしたりしない。(協力などのお願いはある)
③保護者、コーチは苦情相談は部長、副部長にのみ伝える。

創設当時、私はコーチでありました。
私も若く、保護者の方から、苦情や相談は多々存在していたとは思いますが、団長(現会長)や副団長のガードのもと
何も悩むこと無く、横から他のコーチから刺されることもなくノホホンとやっていたのではないかと思います。

今の若いコーチは大変だな・・・・・

そうそうノホホンとやっていた私ですが
それが良くなかったのか私の担当学年が5年生から6年生に上がる際、大量の退団者を出して凹んだことがあります。
原因は私にあったようです(内容は現在も知らされていませんが・・・・)

それ以降は担当を持たず(持たされず?)、サポートコーチとして様々な学年のコーチ不在のときにお手伝いをしておりました
まあ津市に居を移していたこともあったんでしょうけど・・・・・

小俣に帰ってきたのは12年前、サポートコーチとして緩く復帰していたのですが

まあ部として色々あったので現在までおまとめ役的な立場になりました。
まあそれからは個々に色々ありましたが、まあ週末のサッカー活動だけのことですので、
思った以上に何かあったということもありませんでした。

何のまとまりも無い話でしたね

もし何かあれば連絡を頂ければとは思っております。

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by yusuhara | 2016-09-16 18:05 | サッカー(少年団) | Comments(0)

スタッフとして その1

小俣町スポーツ少年団サッカー部の理念(平成 27 年 3 月承認)
「サッカーを楽しみ、社会の中で感謝し、自ら考えて行動できる選手の育成」

小俣町スポーツ少年団サッカー部指導指針(平成 27 年 3 月承認)
「サッカーを楽しませ、大好きにさせる!!」
1. フェアプレー(暴力、暴言の徹底排除)
2. リスペクト(地域やサッカーに関わる全てに感謝し、大切にすることを行動に移し、伝える)
3. 指導力(日々、指導力の向上に努力する)

です。

現在部員128名

子供たちのサッカーに対する取り組み方については

①もっと上達したい、試合に勝ちたい
②楽しみたい、友達とサッカーで繋がっていたい
③何か運動したいのでサッカーをやっている
ではないかと思います。

スタッフからすれば、どの子供たちの欲求にも応えてあげたいし
①~③についてはどれも間違っていません。

スタッフはサッカーを教えているわけですから
①の考え方に選手自身が向かっていくように促していこうとしています。

②、③の考え方も大切だと思っています。

スタッフ間でも同じように思っていますが、それらの実現への手法であったり、考え方は違います。

スタッフもバックグラウンドが違います。
現役時代のポジションや受けてきた指導であったり、コーチの勉強の強さ、弱さも違います

子供ウケするコーチもいれば、子供から恐れられるコーチもいます。
見た目や性格などタイプは違うわけですね

昨年あたりから昔やってたスタッフ会議を復活させ定期的に開くようになりました

どうしても年齢のいった僕のようなスタッフが会議でほぼずっと話していると
若いコーチは「逆風にさらされている」ようで黙ってしまうような気がします。

若いコーチをもっと盛り立てて支えて行きたいと思っています。
これからのチームを支えるのは若手ですからね。






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by yusuhara | 2016-09-16 11:41 | サッカー(少年団) | Comments(0)

指導のあり方

指導のあり方についての問題

まあ、でも今回は大問題ってわけじゃなくて
指導の指針もありながら、現状を見つめなおし、どうしていこうかという問題

例えば

サッカーはゲームですから「勝ちにこだわる」というところ
子供たちの勇気を奮い立たせることは大切であるし
サッカーはゲームですから、「勝ちたい」という思いが双方なければ
そもそもゲームが成立しません。

「勝利」よりも「技術」という議論もあるが
「勝てない技術」があってはイカンわけだなあと思いつつ

それでも「だから勝て」と言いにくかったりする・・・・・・

A1はトップチームだから、そういう部分で厳しくあるのは当然だと思うし
そう思わない選手はA1に行かなくてもいいと思うし
「サッカーやスポーツを楽しむ」というところは昔から尊重していますし
これからも変わりません

個人的に久保TD(TD=テクニカル・ディレクター)にはそういった面の「これまでの振り返り」をお願いしているところ。

創設期の小俣の子達は「小俣町」という単一の町の子で
街の子にはなみなみならぬ敵愾心を持っていたような気がする(大げさか)
だから練習試合とかになると 技術はないが闘志でサッカーをするといった感じだった。

でも最近の子供達は 平和で温和なので そんなことはない

「小俣らしさ」と僕らはよく使うけど、相当違ってきたのかもしれない

と久々にグダグダ書いてみた

保護者の方はどう思っているのかな?
お子さんの立ち位置にもよるんだろうけど

まあ子供たちにだけ進化を求めるわけにはイカンとスタッフも進化をし続けたいと考えております。

オッサンも最近モヤモヤ状態が続いております。
もちろん勝敗には関係のないことです。

しばらくまた駄文を書くと思いますのでご意見があればお願いします。





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by yusuhara | 2016-09-13 12:57 | サッカー(少年団) | Comments(0)

2016シーズンに向けて

さて、久々の更新であります。

1995年に当団前身の小俣ジュニアのコーチを仰せつかり
(コーチなんてもんじゃなかったですけど)

2001年に津へ転居したあたりから活動を控えだし
2009年くらいからぼちぼち復帰してました

よく考えると22年いたというのも 眉唾くさい・・・・(^_^;)

大北会長→村澤顧問→○○さん→イッチィ

と歴代部長のもとで頑張ってきた(つもり)の私
次年度からは副部長から指導員と責任を少し軽くしてもらうことになります。

とは言っても
いきなり全て移譲するつもりはありません
一気に仕事を押し付けられた方は困るだけです。
引き継ぎについては
この少年団が誰でもやっていけるような、そんな前例を作るべくでやっていきます。

スタッフという存在は
保護者を含む地域の大人が子供達を育てていく中で
その団体の運営の役割を責任を持ってやっていく人だと思っています。

特別な存在というわけでは無いと僕は個人的に思います。
もしご興味があれば、スタッフの中に飛び込んできて欲しいと思ってます。

我が団がこれまでの様々な経験(諍いも有りました)の中で生まれた理念
これを大切にしてくれる方であるなら、誰がやっていってもいいと思います。

■ 小俣町スポーツ少年団サッカー部理念
「サッカーを楽しみ、社会の中で感謝し、自ら考えて行動できる選手の育成」

■ 小俣町スポーツ少年団サッカー部指導指針
「サッカーを楽しませ、大好きにさせる!!」
1. フェアプレー(暴力、暴言の徹底排除)
2. リスペクト(地域やサッカーに関わる全てに感謝し、大切にすることを行動に移し、伝える)
3. 指導力(日々、指導力の向上に努力する)

さて私事
昨年は体調を崩し、赤ちゃん以来の入院も経験しました。
オッさんの若作りにも限界がございます(笑)
チームを引っ張る中心からは一歩下がり、その後もどんどん下がっていこうと思っています。

現在45歳、遅くとも50歳までには幸せな引退したいと思っています。

やっぱり若いコーチがいるチームのほうが生き生きしてますもんね(爆)
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by yusuhara | 2016-03-29 17:04 | サッカー(少年団) | Comments(0)

JA杯 運営 あれこれ

2015/5/10 JA杯(U11の大会)2日目の運営に行ってきました。

玉城の原兄、鳥羽の松井さん、城田の徳田さんに会いました。
この3人ずっと仲がいいなあと思っていたら
小俣FCで参加していた伊勢の社会人リーグの対戦チームの方々でしたね

「今度、オッさん同士で再戦したいね」なんて話をしたりしていました

伊勢の色んなチームの方とも話せる機会となってました

あっ運営もやってましたよ。
一色の平賀さん(元チームメートであり、南勢リーグの対戦相手でもある)が・・・・

試合も見てました。
もうちょっとやるのかな?と思いましたが、今年は各チーム発展途上のようです。
ここからグッと伸びてくるんでしょうね

うちの選手たちも頑張って欲しいですね








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by yusuhara | 2015-05-11 08:34 | サッカー(少年団) | Comments(0)

少年団の近況

ここ最近、正月が明けて伊勢招待は若いコーチに任せて(俺に任せるわけがないワハハ)
紀北しんきん杯帯同、小俣招待、卒団準備等々やり切ってきました。

どうにも1人でやッつけてしまうことに
孤独さと不安を感じてしまいました。

若いスタッフや新しいスタッフと一緒に考えたほうが
もっと面白いものができるだろうし

スタッフも結束し指導も良くなっていくだろうなと
今まで漠然と感じていたことが現実の問題となってきたわけですね。

例のというか、彼が投げ出した的になったため
後を引き継いできたわけですが、

後ろを振り返ると
所詮「我田引水」だったことに気が付きました(遅いよなぁ)

やはりチームを運営していくところで、1人がシャカリキになっている姿は宜しくないわけです。
現場でのコーチについては皆さんシャカリキに頑張ってもらってましたよ(^^ゞ

正直自分でも分かっていながら「独断専行型(独裁)」で来ましたが

この2年間で致命的なミスリードを行ってしまいました。
スタッフも増え、復帰してくれる方もいらっしゃる中でこういうこともあったので

次の新たな形に移ったほうがいいのかと感じでもあると、スタッフには思い切って「退く」と伝えたわけです。
まあ無礼千万、失礼な言い回し(書いたというか打ったわけですが)で今も申し訳ないと思っております。

「ずっと続けたい」という思いもあれば
「いつかは退かないといけない」という思いも自分の中で錯綜しております。

また身勝手なことですが追われるような退き方よりは
多少でも惜しまれる形で退ければいいなという思いもあります。

ともあれ、結論は先送りしたまま、とりあえず今年度の業務と、次年度のスタートをしつつ
もう一度自分の気持ち含めて早めに最終結論を出したいと思います。




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by yusuhara | 2015-03-31 17:26 | サッカー(少年団) | Comments(0)