カテゴリ:サッカー(少年団)( 88 )

なでしこ力 次へ

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なでしこ力 次へ [単行本(ソフトカバー)]
佐々木 則夫 (著) 講談社

先日 米国に1-4で敗れましたですね
まあ正直流行ものは好きなほうです。

読んでいて流行だとは思わない、自分がオッと思うところ所がありました

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引用(1)
今、サッカー界では指導者の「教えすぎ」が問題になっている。
自分の蓄えた知識を必死になって選手の頭に詰め込もうとする指導者が後を絶たない。
でも、本当の指導者とは、「サッカーのやり方」を教える人ではない。
「サッカーをやる」選手を後押しする人なのだ。」

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引用(2)
著者がNTT関東時代 サッカー界で有名な方、高橋英辰(通称ロクさん)
から伝えられた言葉

ロクさんはサッカー選手としての生き方を僕に説くようになった。
最も強烈に覚えているのは
「サッカー選手は誠実な人間でなければならない」という話しだ。

 まずは、自分の体に誠実でなければならない。
体の手入れを怠っていては、練習で身につく者も身につかない。
試合でチームの足を引っ張りかねない。

次に
自分の心に誠実でなければならない。
思い通りにプレーができなかったり、ミスが続いたりしたとしても、勝負を投げてはいけない。
気分が乗らない日にも、サッカーを好きだという自分の気持ちを忘れてはならない。

そして、他人に対して誠実でなければならない。
チームメイト、対戦相手、審判など、サッカーに関わる全てに人を尊敬し、
決して見下したり、けなしたりしてはいけない。

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引用終わり

うちのコーチ、とくにイッチィは「後押しタイプ」ですね
私は悪い手本系だから、実践しなくちゃいけません

6/1の仕事ほっといて監督講演会に行くべきやったかもなぁ
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by yusuhara | 2012-06-20 13:17 | サッカー(少年団) | Comments(0)

日時:2012年5月20日 9:00~
場所:香良洲グラウンド
対象:5年生

まずは会場当番の皆様方に御礼を申し上げます(見ていらっしゃらないと思いますが)

1試合目

小俣 10-3  名張小

スコアの見た目的には大量得点で勝利
相手チームは少数らしく、5年生以下の学年も入っておりましたので手放しで喜んでもいけないが
得点を決めれたことは良かった。また攻撃に関しては相手陣内に入ってから逆のサイドに振る(サイドチェンジ)など工夫が見られたことも良かった。
たった一人の選手をノーマーク、フリーにし、しかも自由自在に走られた3失点は頂けない。

2試合目

小俣 1-2 大成

どことなく似た感じ雰囲気の相手(大成さん誤解しないでね)
大成さんは持っている物を惜しみなく全て出し切ってきてきたと思います。

厚みある攻撃と、躊躇(ちゅうちょ)なく振り切ってくるシュートはうちもマネしなきゃね。

我々の攻撃は一人か二人でやろうとしていた。
こういう時こそ1試合目で見せた「サイドチェンジ」を使って全体でバランスよく攻めるなどできたら良かったね、こういったやりかたで相手のほころび(スペースができているところ)が見えるもの。
つか見てるか?見てる余裕ある?

また個々にみると
・ボールが自分の所に来るときの最初のトラップ(ファーストタッチ)が悪い
・相手選手との距離、間合いを詰めるのが遅い(はるひ、そうた)
・攻撃の時、遅れていく人がいた(上がれ)
・攻撃の時相手の攻撃の選手を全く無視している(ケアしていない)場面があった。
・体力的にはさすが下脇軍団ということもあり問題はなかった。
・秀がGKとしての本能が存分にあると分かった。(インステップキックがおかしいけど)
・翔和もA2に落ちたことで精神的にタフになったと思った(逆境を知る人間は強い)
・課題に対して前向きに取り組んでいる選手は注目している。
・ポジショニングの良い、直哉がいなかったのは残念だった。
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by yusuhara | 2012-05-23 13:21 | サッカー(少年団) | Comments(0)

日時:2012年5月20日 9:00~
場所:香良洲グラウンド
対象:5年生

まずは会場当番の皆様方に御礼を申し上げます(見ていらっしゃらないと思いますが)

1試合目

小俣 10-3  名張小

スコアの見た目的には大量得点で勝利
相手チームは少数らしく、5年生以下の学年も入っておりましたので手放しで喜んでもいけないが
得点を決めれたことは良かった。また攻撃に関しては相手陣内に入ってから逆のサイドに振る(サイドチェンジ)など工夫が見られたことも良かった。
たった一人の選手をノーマーク、フリーにし、しかも自由自在に走られた3失点は頂けない。

2試合目

小俣 1-2 大成

どことなく似た感じ雰囲気の相手(大成さんのほうが集団行動が出来ていた)
大成さんは持っている物を惜しみなく全て出し切ってきれる強さがあったと思います。

厚みある攻撃と、躊躇(ちゅうちょ)なく振り切ってくるシュートはうちもマネしなきゃね。

我々の攻撃は一人か二人でやろうとしていた。
味方を使う、味方に使って貰う、攻撃するときはポジティブにいけよ

こういう時こそ1試合目で見せた「サイドチェンジ」を使って全体でバランスよく攻めるなどできたら良かったね、こういったやりかたで相手のほころび(スペースができているところ)が見えるもの。

また個々にみると
・ボールが自分の所に来るときの最初のトラップ(ファーストタッチ)が悪い
・相手選手との距離、間合いを詰めるのが遅い(はるひ、そうた)
・攻撃の時、遅れていく人がいた(上がれ)
・攻撃の時相手の攻撃の選手を全く無視している(ケアしていない)場面があった。
・体力的にはさすが下脇軍団ということもあり問題はなかった。
・秀がGKとしての本能が存分にあると分かった。(インステップキックがおかしいけど)
・翔和もA2に落ちたことで精神的にタフになったと思った(逆境を知る人間は強い)
・課題に対して前向きに取り組んでいる選手は注目している。
・ポジショニングの良い、直哉がいなかったのは残念だった。

まあ
常にワシの言うことは結果論的なところもある。

「たまたま」パスを出して成功するときもあれば
「たまたま」打っとけ~と思ってシュートが入ることもある

でもそういう「たまたま」は続くものでもないし、次に繋がるもんじゃない

意識して「狙う」ことを続けないと上手くはなれないなあ

スポーツも仕事も勉強も「たまたま」はアカンちゅうこっちゃ

めんどうやのう
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by yusuhara | 2012-05-23 13:21 | サッカー(少年団) | Comments(0)

2012全日本少年大会総括

全日本少年大会

■4/29 1日目 浜園グラウンド
2勝で2日目進出

(1試合目)7-1
(2試合目)3-2

■5/13 2日目 いなべグラウンド
1勝1敗 でグループ2位

(1試合目)4-1
(2試合目)1-9

1試合目は勝ったけど、相手は紛れもなく強かった
2試合目は散々にやられた

<データとしての結果>
3勝1敗
総得点 15 総失点 13 得失点差 +2

選手もスタッフもよく頑張っていた
手の全く届かなかった、本当の強さをチーム全員が見たり触れたことは良い経験だったでしょう

途中市内のリーグ戦があり、そこで色々感じれたことも良かったでしょう
チームがまとまってきたようにも思えるし、まだまだこれからですね

それにしても、にわかサポーターの如く浮かれていたのは、
管理人(マネージャー)の私自身だったと思います。
m(_ _)m

でも、頑張っている姿を見るとついつい入れ込んじゃうんですよね~
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by yusuhara | 2012-05-14 10:25 | サッカー(少年団) | Comments(2)

新年度

仕事も少年団もサッカー協会も新年度になりました

少年団は総会やら新しい子ども達を迎えての練習
いきなりのリーグ戦など早々に忙しいスタートとなりました。

団員は総勢111名の大所帯
辞める子も例年に比べて少なかったようです。

ひとえにスタッフの頑張りや保護者会の皆さんの協力があっての事です

特にスタッフの頑張りは凄いなと感じました
ボランティアでここまでやり切るかとありがたい事です。
スタッフの献身的で、サッカーに謙虚な姿勢のおかげだと思います。
保護者会の皆さんにもよく支えて貰っていますし。

スポーツ少年団という枠組みの中での評価であり
また小俣、明野小学校のサッカーブームというものもあるでしょう。

今年度も、大きな事故なく、子供達が楽しんでくれたらなあと思ってます。

私も今年度、いつの間にか副団長になってた??
言い換えるなら副部長かな??

まあ何でもいいけどさ(^^;)
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by yusuhara | 2012-04-19 18:55 | サッカー(少年団) | Comments(0)

固い握手

昨晩は卒団生との最後の練習を行いました

普段私はナイター練習に顔を出すことはあまりないのですが
最後なので出させて頂きました。

練習終了後、ちょっとしたセレモニーを行い

子供達と握手
いつもより長く、いつもよりしっかりと

こんなに固い握手があるのだろうかと
こんなに何か伝えようとする握手があるのだろうかと

子供達の真剣な思いに触れたような気がします。
とても嬉しくそして、また責任の重さも感じました。

"責任の重さ"について触れます

皆が心も体も満足に卒団するわけではありません。

負傷が癒えずにプレー出来なかった子、
家庭の事情で途中退団を余儀なくされた子もいます。

何ら解決の術を見いだすことが出来なかったことを悔しく
そしてお詫びしなければなりません。

このサッカー少年団は団スタッフの奮闘だけでは成らず
保護者、選手、周囲のサポートがあってこそ成り立っています。
独りよがりにならずに、支え合って前に進めるように努めて行かなくてはなりません。

地域の有志が支え
皆が地域を誇りに思い
多くの仲間と熱く交わっていく
そんなスポーツ少年団の良さを伝えていきたいと思います。
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by yusuhara | 2012-04-05 12:18 | サッカー(少年団) | Comments(0)

2012年4月1日に2012年の小俣町スポーツ少年団サッカー部の活動が開始されました。

総会には狭い会議室にもかかわらず100名以上の保護者の方がお見えになりました。

今年は保護者の方、お一人お一人に、

めざせベストサポーター(8.45MB)

4年生以上を対象に
Players First ハンドブック(10.0MB)

を配布しました

公益財団法人 日本サッカー協会 
PLAYERS FIRST! 関わる大人が力を合わせて子供たちに理想の環境をより

狙い?
保護者の方々に対して、
何やら役割だけ押しつけられてしまうような心理的状況を少しでも改善したいという思いです。
こういった情報を今後も伝えていければと思っています。

初めての子供達の保護者は不安で一杯でしょう。
もちろん、私達、団のスタッフも毎年この時期は不安なんですよね

これからもスポーツ少年団の良さを伝えるために
団、保護者が一体となって子供達を支えていければいいなあと考えております。


さて、個人事ですが

三年前くらいから少年団に本格的に復帰したわけですが
まあ、知らぬ事ばかりで昨年の10月くらいから色々知るようになりました。

創設時からいるのにね(x_x)

そんな"いただけ番長"も払拭しつつあります。

今年度も団の総括は野崎部長を銭湯・・・・、先頭に
現場の指導は市村コーチを先頭に

私はガミガミ口うるさいチームマネージャーとして頑張れればと思います(^o^)
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by yusuhara | 2012-04-04 09:14 | サッカー(少年団) | Comments(0)

今年度もあと少し

うちの少年団サッカー部の活動も今年度はあとわずか

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インチキ審判


今年度はものすごく濃く活動をお手伝いしてきた。

家族には迷惑を掛けているが、

上の2年生の娘が
「お父さんはサッカーのコーチなんだから、練習とか行かないとダメだよ」と
どういう訳か後押ししてくれている(^。^;)

その分学校じゃ自慢しているようだ(;´∀`)


少年団の子達が、上の娘と仲良くしてくれているのだから助かる。
ひょっとして少年団のメンバーが気を遣ってくれているのかな??
この前も「6年のA君に、『髪切ったの~』って言われたよ」ってまんざらでもなさそうでしたし

こういう好循環であれば頑張れるよね

来るなあ呼び込むな 悪循環 以上!

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平成23年度東海ミニ国体より(撮影(社)三重県サッカー協会カメラマン河北利明さん)
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by yusuhara | 2012-02-09 18:23 | サッカー(少年団) | Comments(0)

少年サッカー活動終了

今年の少年サッカー活動は終了
高学年
サッカー以外の部分がイマイチなところありましたので厳しく言いました



それにしても小学校のグランド硬すぎて困る天然芝か人工芝にできんもんかなあ…

そんなん贅沢やな…

最終日に色々考えさせられました
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by yusuhara | 2011-12-24 20:02 | サッカー(少年団) | Comments(0)

ナイター

ナイターでの新人戦伊勢地区予選のブロック予選

平日でコーチがいないと思ったのですが5人も来てくれました

朝熊人工芝は強風で寒かったです
子供達も寒かったのでは

私も昨年は袖を通さなかったダウンコートを着て行きました。
防寒対策だけは完璧

試合は他のコーチに任せ自分は審判へ

8人制での審判だったのですが、一人でオフサイドを見るのは、はっきりいって不可能
伊勢では文句は出ませんが、やはりどこか気まずい・・・・

疑わしきは罰せず と要項もしてもらってあるんですが・・・・・

真面目にやれば正直キツイ
これでは次の審判のなり手が減るんじゃないかと心配です
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by yusuhara | 2011-11-22 09:31 | サッカー(少年団) | Comments(0)