方向性

ここ数年我がサッカー部の所属部員は120名を超える盛況ぶり
商売だったらこれはありがたい話かと思います。

現在 127名 2016年度

内訳は
1年・・・・15名
2年・・・・26名
3年・・・・20名
4年・・・・28名
5年・・・・21名
6年・・・・17名
実は2名(1年と3年)増える予定

これだけいると選手自身の気持ちや向き合い方も色々
低学年ですと練習中 いなくなっちゃう選手もおります

うちは伊勢市から補助を受けている少年団ですから、
受け入れを拒んだりしてはいけないと思っていますし、
退部者の再入部も受けれております。
去る者追わず(すごく寂しいんだけどね)

普及という点では、日本サッカー協会に対し、及第点だと思います。

あとは育成(サッカーの技術)の部分かと思います。
育成の結果として、公式戦の結果はここ数年振るいません
ま、試合ですから負けることは致し方ないと思います。
そんなことより「サッカー嫌い」させては意味がありません。

選手は一所懸命ですし、保護者の方の応サポートも一生懸命です
スタッフも温度差や若干の方向性の違いはあれ、一生懸命にやっております

最近思うのですが、うちのスタッフはマジメな人が多い
頭でっかちに「指導者」ってな感じより子供たちには
田舎のサッカー好きなおっちゃん、お兄ちゃんというスタンスで子供たちと遊ぶほうが
響くんじゃないかねって思ったりします。

楽しく上手になるために
またサッカーなんて好きじゃないって子をいかにサッカー好きにさせるか
永遠の課題であります。



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by yusuhara | 2016-09-23 10:42 | サッカー(少年団) | Comments(0)

スタッフとして その2

スタッフとして保護者の方とどういう関係でいるかという話題

うちの団はスポ少になる前から不文律(明文化されていない決まり)がありました。
(今もあるんだろうけど)

①保護者はコーチの直接苦情や指示をしない。
②コーチは保護者に指示をしたりしない。(協力などのお願いはある)
③保護者、コーチは苦情相談は部長、副部長にのみ伝える。

創設当時、私はコーチでありました。
私も若く、保護者の方から、苦情や相談は多々存在していたとは思いますが、団長(現会長)や副団長のガードのもと
何も悩むこと無く、横から他のコーチから刺されることもなくノホホンとやっていたのではないかと思います。

今の若いコーチは大変だな・・・・・

そうそうノホホンとやっていた私ですが
それが良くなかったのか私の担当学年が5年生から6年生に上がる際、大量の退団者を出して凹んだことがあります。
原因は私にあったようです(内容は現在も知らされていませんが・・・・)

それ以降は担当を持たず(持たされず?)、サポートコーチとして様々な学年のコーチ不在のときにお手伝いをしておりました
まあ津市に居を移していたこともあったんでしょうけど・・・・・

小俣に帰ってきたのは12年前、サポートコーチとして緩く復帰していたのですが

まあ部として色々あったので現在までおまとめ役的な立場になりました。
まあそれからは個々に色々ありましたが、まあ週末のサッカー活動だけのことですので、
思った以上に何かあったということもありませんでした。

何のまとまりも無い話でしたね

もし何かあれば連絡を頂ければとは思っております。

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by yusuhara | 2016-09-16 18:05 | サッカー(少年団) | Comments(0)

スタッフとして その1

小俣町スポーツ少年団サッカー部の理念(平成 27 年 3 月承認)
「サッカーを楽しみ、社会の中で感謝し、自ら考えて行動できる選手の育成」

小俣町スポーツ少年団サッカー部指導指針(平成 27 年 3 月承認)
「サッカーを楽しませ、大好きにさせる!!」
1. フェアプレー(暴力、暴言の徹底排除)
2. リスペクト(地域やサッカーに関わる全てに感謝し、大切にすることを行動に移し、伝える)
3. 指導力(日々、指導力の向上に努力する)

です。

現在部員128名

子供たちのサッカーに対する取り組み方については

①もっと上達したい、試合に勝ちたい
②楽しみたい、友達とサッカーで繋がっていたい
③何か運動したいのでサッカーをやっている
ではないかと思います。

スタッフからすれば、どの子供たちの欲求にも応えてあげたいし
①~③についてはどれも間違っていません。

スタッフはサッカーを教えているわけですから
①の考え方に選手自身が向かっていくように促していこうとしています。

②、③の考え方も大切だと思っています。

スタッフ間でも同じように思っていますが、それらの実現への手法であったり、考え方は違います。

スタッフもバックグラウンドが違います。
現役時代のポジションや受けてきた指導であったり、コーチの勉強の強さ、弱さも違います

子供ウケするコーチもいれば、子供から恐れられるコーチもいます。
見た目や性格などタイプは違うわけですね

昨年あたりから昔やってたスタッフ会議を復活させ定期的に開くようになりました

どうしても年齢のいった僕のようなスタッフが会議でほぼずっと話していると
若いコーチは「逆風にさらされている」ようで黙ってしまうような気がします。

若いコーチをもっと盛り立てて支えて行きたいと思っています。
これからのチームを支えるのは若手ですからね。






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by yusuhara | 2016-09-16 11:41 | サッカー(少年団) | Comments(0)

指導のあり方

指導のあり方についての問題

まあ、でも今回は大問題ってわけじゃなくて
指導の指針もありながら、現状を見つめなおし、どうしていこうかという問題

例えば

サッカーはゲームですから「勝ちにこだわる」というところ
子供たちの勇気を奮い立たせることは大切であるし
サッカーはゲームですから、「勝ちたい」という思いが双方なければ
そもそもゲームが成立しません。

「勝利」よりも「技術」という議論もあるが
「勝てない技術」があってはイカンわけだなあと思いつつ

それでも「だから勝て」と言いにくかったりする・・・・・・

A1はトップチームだから、そういう部分で厳しくあるのは当然だと思うし
そう思わない選手はA1に行かなくてもいいと思うし
「サッカーやスポーツを楽しむ」というところは昔から尊重していますし
これからも変わりません

個人的に久保TD(TD=テクニカル・ディレクター)にはそういった面の「これまでの振り返り」をお願いしているところ。

創設期の小俣の子達は「小俣町」という単一の町の子で
街の子にはなみなみならぬ敵愾心を持っていたような気がする(大げさか)
だから練習試合とかになると 技術はないが闘志でサッカーをするといった感じだった。

でも最近の子供達は 平和で温和なので そんなことはない

「小俣らしさ」と僕らはよく使うけど、相当違ってきたのかもしれない

と久々にグダグダ書いてみた

保護者の方はどう思っているのかな?
お子さんの立ち位置にもよるんだろうけど

まあ子供たちにだけ進化を求めるわけにはイカンとスタッフも進化をし続けたいと考えております。

オッサンも最近モヤモヤ状態が続いております。
もちろん勝敗には関係のないことです。

しばらくまた駄文を書くと思いますのでご意見があればお願いします。





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by yusuhara | 2016-09-13 12:57 | サッカー(少年団) | Comments(0)